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2009年12月

nananiya72様 完成 - BRISTOL Bloodhound SAM 

英国空軍、地対空ミサイルです。   

ざっと調べるに、外側の固体ロケット4基で「ぶわ~」っと10秒ほど加速して、
そののちラムジェット推進で目標突入となるようで。。。。 
当然目標はソ連のベアあたり?いやいや案外 B-52も想定内かも知れんが
・・・・とか

調べたところ、射程は100Km以下の局地防空ミサイルで
ナイキエイジャックス(アジャックス)とホークの中間的なミサイル
のように見えますが、その実態は・・・・

Nananiya1

Nananiya2

Nananiya3

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Nananiya6

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Nananiya8

さすがのネットでも、まぁロクな解説文がみあたりません。
時代とユーザーの秘密主義なのでしょうか。。。
スイスあたりでは、導入から、予算まであんまり民主的ではなかった
ようです。
やっと拾った、英文の訳をなんとかかいつまんで・・・

まずは

●諸元

原産国:イギリス
製造:ブリストル
全長:8.46m
翼幅:2.83m
直径:0.546m
弾頭:HE
弾頭重量:?
発射重量:2270km
飛翔速度:マッハ2.7
最大射程:85km
推進方式:ラムジェット・エンジン方式
誘導方式:セミアクティブ・レーダー方式
型式:ブロードハウンドMk.I(初期生産型)/
ブロードハウンドMk.II(エンジン換装型)/
ブロードハウンドMk.III(核弾頭搭載型)/
ブロードハウンドMk.IV(輸出型)
生産数:783基

ついで、

●背景
イギリスの 地対空ミサイルBloodhound は50 年代のイギリスにおける主要な地対空ミサイルでいくつかの派生型があります。

冷戦下 1947年から計画配備されたこのミサイルの群れは爆撃機「Vシリーズ」とともに大いなる抑止力と分析されています。

Bloodhaound は英国のほか、オーストリア、スイス、スウェーデン、後に駐独英軍でも使用された。

とここまではなんとか、つまみだせましたが、大半は意味不明
(翻訳日本語の解読不能)です。

「脈打ったタイプ」って「パルスレーダー」のこと??

●キットについて

エアフックスの72です。 牽引車のランドローバーはガラスなし、椅子もなしでガラスをフロント、サイドとも自作でくっつけてます。

最初は「なあ~に3日もあれば」と始めましたが、古い金型のせいか、めくれや型ずれが多く、その削り作業が多大で、すべての面に対して削るという難行苦行

そのおかげか、仕上げリは少々骨格が細身になって、リアルになった??(笑)

こうした見積もり違いで平日3日と土日までかかってしまいましたが、まぁこんなもんでしょう。

BRISTOL BloodHound SAM エントリー

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apuro様 完成-対空兵器コン。 完成!。

  Apuro1_5

手持の余剰パーツで仕上げたぞよ。

Apuro2_3

場所と年代は特に設定していない。
ただ、帽章は空軍のアドラーにしているの。 (見えないw)
見てくれたヒト それぞれが空想して頂けたらうれしいね。

Apuro3_4

「なーに見てんだォ!!」

お食事中スイマセンでした、、、。

Apuro4_2

これ、ベース。
ホウの板を切って作ったよ。 電動ジグソーで切った。便利で速い。
ブロックは「デル・プラド 中世の城を作る。」を流用。
オフで一冊¥105で購入したの。
植栽はカトーのグラス&ジョーフィックス。
あとは じぬんの素。

Apuro5_2

弾薬箱。

Apuro6_2

オヒルごはん。
ゆでたジャガイモと、焼いたソーセージ。
お皿は鉛板のエンボス加工、ボトルはアクリル削り出し。
弾薬箱といっしょにパウダーで仕上げたよ。

Apuro7_2

このツェルトバーンはタミヤの。
実物みたいに張り合わせにしたよ。
ボタンは鉛の糸オモリで表現。 ヒミツのテクなのだ。

Apuro8_2

また おかしなモノを作ってしまった、、w。

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『対空兵器コン』エントリーリスト&完成コメント欄

Taikuu

参加者(エントリー順)&参加キット

XJunで~す様     :ドラゴン 1/35 IV号対空自走機関砲 球電光(クーゲル・ブリッツ) - 完成

ぬらりひょん(旧姓)様 :グンゼ 1/35 V号対空戦車ケーリアン - 完成

シミヤン様    :イタレリ1/35 sWS with Flak43 - 完成

moz様  :タミヤ1/35 メーベルワーゲン(旧版四連装タイプ) - 完成  

apuro様 :セミスクラッチ1/35 MG15または34もしくは42三脚付き - 完成

鉄火巻様 :ドラゴン1/35 クーゲルブリッツ - 完成

シロイルカ: タミヤ1/35 Ⅳ号対空戦車ヴィルベルヴィント(リニューアル版) - 完成

さっちん工房様: タミヤ1/48 20mm4連装高射機関砲38型 - 完成

ほりでぃ様: ピットロード1/700 米国海軍イージス駆逐艦「DDG-54 カーティス・ウィルバー」

あきみず様: イタレリ(旧エッシー)1/72 Ⅳ号対空戦車ヴィルベルヴィント - 完成 

ラッキーユダヤ様: PST1/72  BM-13(GMC)『カチューシャ』対空戦闘モード

nananiya72様: エアフィックス 1/72 BRISTOL BLOOD HOUND 対空ミサイル - 完成

hagu様: フルスクラッチ 1/72 九六式25mm連装機銃(海軍陸戦隊飛行場防空隊仕様)- 完成

@daigo様: タミヤ1/48 クルセーダーMk.III 対空戦車Mk.III - 完成   

公試様:  ハセガワ1/72 Ostwind - 完成

SAIUN様: タミヤ1/48 独20mm FLAKVIERLING 38 - 完成

SS様: ドラゴン1/35 38(t)対空戦車 - 完成

小春好様: タミヤ 1/35 M42ダスター対空自走砲

XJunで~す様: AFVクラブ 1/35 Flak18高射砲 - 完成

hajime様: タミヤ1/35 M16スカイクリーナー - 完成

シミヤン様: タミヤ1/35 Sd.Kfz.7/2-完成

キャピタ様: ズベズタ1/35 DShK対空機銃&フィギュアセット - 完成

kongdra様: イタレリ1/35ハマー・アベンジャー防空システム-完成

※お名前をクリックすると参加者のブログにとびます。相互交流をお楽しみ下さい。(右クリックで”新しいウインドウで開く”にすれば別窓で開きます。)

尚、エントリーは前の記事『対空兵器コン要項』コメント欄にお願いします。受付2010年4月30日まで。

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「対空兵器コン」要綱

Taikuu

当祭り会場にご訪問頂き誠にありがとうございます。

当会場はシミヤン様管理模型会場のサテライトであります。

今回のお題は「対空兵器祭り」なりました。
本会場同様、特に採点や作品の出来を競うものではなく完成品をまとめて並べるギャラリー的に使います。皆様一緒に作り倒しましょうというのがコンセプトです。

参加資格は特にありません。上記のレギュレーションにご賛同頂ける模型を愛する方なら年齢性別一切不問です。

題材:対空兵器(自走しなくても可) 

・対空車両を中心に対空兵器-閉塞気球~パトリオットまで可であります。

12月12日追記、地対空のみではなく防空システム搭載艦、防空用の艦船も祭対象となります。

・製作は素組みでもアフターパーツてんこ盛りでも構いませんが、実在した兵器とする。(計画・試作品含む)

エントリ-方法

この記事コメント欄に製作予定キット(・メーカー・スケール・機種)を明記して参加希望のコメントを下さい。
(初めてご参加の方はコメントご投稿時にご自分のブログまたはHPのアドレスをお入れください。)画像をいただきにまいります。

エントリーは1作品とし、複数エントリーの場合は最初の作品が完成後に改めてエントリーください。(最初からの複数作品エントリー記入は一番最初の記入物のみ有効とし、他は無効とさせていただきます。) 

完成品のエントリーはご遠慮ください。(中断キットの再開は歓迎です。私も経験者)

・キットが完成したら「各完成」記事コメント欄に「完成」コメントをお願いします。(完成記事ページのリンクをコメントにコピペして貼り付けしていただければ助かります。完成記事の日付記入でもありがたいです。)その後私から画像を拝借してこのブログに反映させていただきます。 

製作コメントと画像26頂く予定です。 
掲載時に写真サイズやコメント文を一部予告無く変更させていただく場合がありますがご了承ください。(画像サイズ640×480ピクセル程度

祭り期間は約5ヶ月です。
エントリー後から製作スタートしていただいて結構です。
2009
12月吉日~2010年5月31
(エントリー〆切は2010年4月30日とさせてください。)

.この祭りに関係ないと管理人が判断したコメント及びトラックバックは無条件で削除します。

.他人を誹謗中傷するコメントは禁止いたします。 

●注:参加の有無(こちらのみ御本人承諾のうえ代理エントリー可)やキット追加・変更、完成報告等はかならずご本人が祭り会場に順を追って所定の場所に申告してください。以上ルールにのっとっていない場合も全て受け付けていると後の作業も混乱し、また記事更新が煩雑になりますので申し訳ないですが前記の申告無き場合は掲載出来ません。

掲載は参加希望を受け付けたキットの「完成」記事のコメント欄への「完成」コメントの投稿順とさせて頂きます。

これは本会場と同じです。

※シミヤン様の許可を得てほとんど同じ作りにさせてもらってますが文責は私シロイルカにあります。念のため。

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