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2010年1月

XJunで~す様完成-クーゲル・ブリッツ完成

銅鑼 1/35 クーゲル・ブリッツ、完成でございます。

《クーゲル・ブリッツ完成》
Xj01
Xj02
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Xj04
Xj05















使用キット
・ドラゴン 1/35 クーゲル・ブリッツ
・タミヤMM 1/35 ドイツ歩兵アタックチームセットから2体

実に久々の完成であります。

今回はシロイルカ様主催の「対空兵器コン」ということで、集中して取り組むことができましたし、実車は現存しているのは「揺動砲塔のみ」という代物ですが、このキットで参加させていただきありがとうございました。
ドラゴンの古いキットではありますが、一度作ってみたいと思っていた車輛なので、本当に楽しんで作る事ができました。(古いながらいいキットだと思います。)

このような経緯の車輛なので、塗装をはじめ、シチュエーションも独断で作らせていただきました。
12月にエントリーさせていただき、1ヶ月強で完成させられたのも、皆様の応援の御陰であります。
誠にありがとうございました。

仕上がりは見る方が見れば、「ツッコミ所満載」かと思いますが、祭りに免じてご容赦を。

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シロイルカ完成-ヴィルベルヴィント完成

***昔話***

30年以上前の話になりますが・・・

あるタミヤニュースの記事の写真にくぎ付けになりました。

海外モデラーの投稿記事、ベルギー人・・・名前読めない・・・ん~

『げげっ、何だこれ・・・』

今まで見たどんな作品とも違う作風の模型が載ってました。

ドライブラシとハイライトを強調した陰影表現でまさに絵画的でありました・・・

そう、バーリンデン氏の作品です。

その作品に使われていたのがタミヤのヴィルベルヴィント(旧作)だったんです。

その後輩出した多くのカリスマモデラーの技法が一般化したので今の目から見ると過去の表現技法だったりするんでしょうが、当時私の受けたインパクトは強烈でしたね~。

車体もおそらく素組でパーティングラインはきちんと消してあるものの銃口は開口されておらず、リュック等のショルダーストラップも省略のメーカー見本状態でした。

それでも存在感は圧倒的でしたねぇ・・・

さて、私のヴィルベルヴィントもようやく完成しました。

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以上のような理由でこの作品は氏へのオマージュになります。

**************************************************

『中尉殿、来ました!トミーです!』

『違うぞ伍長、あいつはアミーだ!・・・P-47だぞ・・・ブローニング8丁の化け物だ、弾を捨てにきやがった.』

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『頼んだぜビリー!今日こそアミーを叩き落してくれ』

『・・・・・・・・・・・』

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てな感じでしょうか。

ドラゴンからバリバリのキットが出てますがまだまだイケてます♪

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いやー、楽しかった。

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SAIUN様完成-愛・・覚えていますか

今回のテーマは・・愛覚えていますか・・・
注)あくまでもイメージ造りのためです・・のでお話風に記事にしてみます・・・

愛・・覚えていますか
・・・あるオーストリアの田舎町・・・

欧州の大戦が終わりようやく平和な時代が来ようとしている。

住み慣れた街からベルリンへ戻る人たち・・

故郷に帰る心、ここに置いて行く想い・・・

ここで戦った名も無き兵士達へのレクイエム・・・・

Saiun1

Saiun2

Saiun3jpg

朽ち果てようとも、まだ空をにらんだままの対空砲・・・オーストリアの大地は何事も無かったかのようにすべてを包んでいる・・・

Saiun4jpg

こんなイメージでの作成でした♪
日本でも外国でも、大戦時代でも現代でも・・同じような光景が続いているんでしょうね・・

兵士はいつも誰かを守るために戦う事も・・その後には悲しみが残る事も・・・

おしまい・・

<<作ったもの>>

・タミヤ1/48 20mmFLAKVIERLING38
・プライザー 1/50 人々セット
・東急ハンズで買った木の輪切り(ベースの土台)
・某IT企業の2010年カレンダー(写真のバック)
・色はいつものように、アクリル、エナメル、ガッシュ・・とテクスチャー
・あとはいろいろな小物たち

普段滅多に陸モノを作る機会もありませんでしたが、今回シロイルカさんに誘っていただいてよかったです♪
土の盛り方とか錆びとかも作っていて楽しかったです!

ただし、フィギアは・・だめだめですわぁ~

これも何回も作って経験なんでしょうね~

へたっぴーの陸モノ製作記でした(笑)

全体像はこんな感じで仕上がっています☆

Saiun5jpg

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ぬらりひょん(Jパイパー)様完成-Ⅴ号対空戦車ケーリアン、完成!(* ̄ー ̄)ノ彡☆゚・。・゚★・。・゚☆

Jpiper

Jpiper2

Jpiper3

Jpiper4

Jpiper5

Jpiper6

Ⅴ号対空戦車ケーリアン、独逸が大戦末期に開発していた試作対空戦車ですね。
モックアップのみが存在した兵器です。
試作車はパンターD型の車体に37ミリ機関砲を3つ取り付けた対空戦車ですね。
キットはグンゼのケーリアンを元に車体はドラゴンのパンターG型を使用しました。
おかしなことにグンゼのケーリアンの箱絵ですが、小林源文氏が書いているのですが車体はパンターD型ではなくどうみてもG型(ゴム転輪)なんですよ~!
実際、対空戦車は機動部隊に随行するために開発されるわけで、1944年登場を考えれば機動力に信頼のないD型をベースとするよりも信頼性が高く他の車両とパーツの互換性の高いG型を選ぶ方が正しいと考え、G型をベースに組上げました。
この対空戦車の武装ですが37㍉機関砲が2つと、大戦後の対空戦車のゲパルトやM42ダスター、ヨーク、87式とほとんどの対空車両が35㍉機関砲を2丁配備していることを考えると、当時のドイツの先見性を再確認してしまいますね~。
作品については、グンゼの砲塔とドラゴンの車体のコラボでありなんら加工もせずにフィットしました。
ただグンゼのケーリアンがかなり古いキットのため、溶接痕や鋳造痕のモールドが浅く追加加工を施しています。
イメージとして実戦に参加しているケーリアンにしたかったので、塗装は“光と影迷彩”をチョイス。
儀装の為に樹木で全体をカモフラージュしました。
樹木のカモフラージュには“光と影迷彩”が一番よく似合いますね。
また樹木については、“紙創り”をメインに3種類のものが混在しています。
紙創りの精度に負けないように、“光と影迷彩”も少し細かめにしてみました。
まぁ全体的にバランスは十分ではないかと自負しています。
最後にオマケとしてJパイパーのフィギュアを載せてみました

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