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2010年2月

さっちん工房様完成-GERMAN 20mm FLAKVIERLING 38 w/ STEYR TYPE 1500A/01 完成

放置していた、ドイツ20mm4連装高射機関砲38型と

ドイツ大型軍用乗用車 シュタイヤー1500/Aが、

対空兵器コンに便乗して、無事完成です。

しかし、さすがタミヤ1/48。楽しめます。

フィギュアのバリエーションがもっともっとあると、

まだまだ面白いはず!?

P1160719

タイトルプレートはまだ固定してませんが、一応、正面はここ。

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今回は、砂漠というより『荒地』にしてみました。

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窓の下枠に溜まった砂埃が個人的にお気に入りです。

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ようやく完成しました。ありがとうございました。

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hagu様完成-1/72 九六式25粍連装機銃、ようやく完成いたしました。

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大変遅くなりましたがなんとか完成いたしました。
主催者様、皆様の心あたたまるコメントに心より感謝しております。
いつも製作が遅く申しわけありません(陳謝;)

可動部は、俯迎角と旋回、左側座席の俯迎角操行転杷(右側座席の旋回転杷は動きません)
銃架下には現在製作中の空薬莢排出装置を・・(まだ懲りてないw)

私は作るのが非常に遅いのですが、苦手な塗装はたったの3分(爆;)
下地はプライマーではなくMrセメントSで代用しております。

少し汚そうかとも思案中でありますが、また取り返しのつかない事にならないうちに
完成といたします(汗;)

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シミヤン様完成(2台目)-タミヤ1/35 Sd.Kfz.7/2 完成

タミヤ1/35 Sd.Kfz.7/2 完成。

Sdkfz72_01_2

●対空兵器コン エントリー2両目)

単体で行こうかと思いましたが、なんとなく↓を追加してみました。

降下猟兵とロバ

01 02

・あまり凝らずにベタ塗りにスミイレとドライブラシのみで仕上げてあります。
ロバもエアブラシで吹いただけの単純塗り分けです。

・ベースは5~6年前から使っている使い回しのもの(笑)

・シチュエーションは自由に御想像ください。

Sdkfz72_02 Sdkfz72_03 Sdkfz72_04 Sdkfz72_05 Sdkfz72_06 Sdkfz72_07

まじめなディオラマではないので突っ込まないでくださいね(笑)

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シミヤン様完成 - 1/35 sWS with Flak43 完成

●対空兵器コン にエントリーしていた
イタレリ1/35 sWS with Flak43 (重国防軍牽引車)
完成です。(ITALERI)
sWS FLAK43搭載型 SWS &3.7cm Flak43

Sws_with_flak43_01

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sWS with Flak43 (重国防軍牽引車)

実車写真にあった大戦後期のグリーンベースの迷彩にしてみましたが、かなり不気味な迷彩ですね。

車両No.デカールは空軍と国防軍がありましたが、国防軍にしました。

雨だれ、錆だれ跡も入れたんですが迷彩色のせいか全然目立ちません。

チッピングもこの迷彩色に下手に入れるとバランスを崩しそうなのでライトサンドの弱めのドライブラシで凸部を軽く浮き上がらせた程度で誤魔化しました。

車両だけじゃ物足りなかったのでタミヤのフィギュアをメーカー指示塗装にせず顔パーツも替えて適当にサックっと作り乗せてあります。
((モールドの彫り込みもせずベタ塗りでスミイレとドライブラシのみで色調調整してあるのでフィギュアに関しては突っ込まないでくださいね。笑)

ただ所属兵科カラーは対空砲車両は何科か知らないので機甲科にしてあります。
(後日修正できるようにフィギュアは接着せず両面テープで留めてあるだけです。笑)

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MOZ様完成-メーベル君 完成(にします)

AFVは 出戻って何両かは作りましたが 組み上げただけで塗装もせずに放置していましたが
今回は久しぶりに真剣に作ってみました(真剣に作ってこの程度ですw)

迷彩のセンスがない兵員が迷彩を施した車両と云う事にしてください(笑)

Moz1

Moz2

Moz3



銃身やフック類を真鍮で作り直した時点で満足してしまいました(笑)

しかしこの車両 どの角度から写真撮れば カッコよく写るんだろう?
保管のことを考えて防弾版を一面だけ解放にしたのが仇になっていますね

今気付きましたが 国籍マークを貼り忘れています
今更 貼る事ができないので無しにします

古いキットと云うことで 色々苦労は有りましたが 楽しむことができました

既に完成された方の作品を拝見すると 非常に恥ずかしい出来なのですが
出戻り戦車の一作目ということで 許してやってくださいw

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公試様完成-Hasegawa Ostwind finish!

hasegawa 1/72 minobox series Ostwind 完成しました。

1)Ostwindについて
対空兵器コン」にエントリーしようと模型屋をのぞいたところ、4砲身のヴィルベルヴィントがなく、1砲身のostwindとなりました。結果的には工作が簡単でよかったかと思います。

2)工 作
今回は工作的には砲身を開口させたくらいで、その他追加工作はありません。それでも特に不満のない、なかなかgoodなキットでした。

3)塗 装
塗装は最初の下塗りを吹き付けで、そのあとの3色迷彩は筆塗りで仕上げました。塗装色はよくわからなかったので適当に混ぜてそれらしい色を塗りました。なので考証的には?×100なものではありますが、非常に楽しい作業でした。ぼかしのない迷彩パターンなので、筆塗りで十分というか、このスケールならば筆塗りのほうがベターかなあと思います。

4)仕上げ
スミ入れとドライブラシをしたあと、チッピング、剥げチョロを描き込みました。スケール感を損なわないよう、なるべく細く、小さく描き込んだつもりです。

5)ディスプレイ
ベースは100均のネームボードのうえにコルクを敷いてタミヤのジオラマ用の塗料で地面を塗りました。当初、人形を2体配置するつもりでそれ用のスペースを開けていたため、人形がない今となっては車両の配置がちょっとアンバランスな感じがします。

6)写 真
撮影は日中、北側の窓の太陽光のもとで行いました。夜に蛍光灯のもとで撮るより、細部がきっちり撮れました。また、模型っぽさも薄まったかなあと思います。 といってもいつものハンディカムの静止画機能のため、絞りが浅くイマイチですが。

Kousi01

Kousi02

Kousi03

Kousi04

Kousi05


7)最後に
ネットの祭りに参加させて頂いたものの、次々と完成が報告される力のこもった作品群に比べいかにも素組みで恥ずかしい限りです。 が、製作過程はとても楽しいものでした。
今回このような場を設けて頂いた管理人殿に感謝いたします。どうもありがとうございました。

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