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2010年5月

XJunで~す様完成 - Flak18...完成とします...

AFVクラブ 1/35 Flak18 88mm高射砲です。
「対空兵器コン」に参加しております。フィギュアの数がやや寂しいのですが、これにて完成といたします。
途中、38(t)ゲパルトから変更させていただきました。

丁度よい機会だったので、「お宝」にしていたこのキットを製作いたしました。
例えば、防楯裏面の蝶ネジなど、極めて細かいパーツで構成された実物に劣らない精密なキットでしたので、老眼の状態を考えるとベストタイミングだったと思います。

良い機会をご提供いただき、ありがとうございました。

《Flak18 完成...》
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正面に3人並んでしまいました。我ながらヘタクソな構図です。

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砲の後ろでは弾薬手が一人で作業中...。

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こうしてみると、砲の大きさがわかりますね。

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射撃諸元を調定する装置類がメカニカルな魅力を見せてくれます。

祭り参加の皆様、お疲れさまでした。

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kongdra様完成 - イタレリ1/35スケール「ハマー・アベンジャー」

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イタレリ1/35スケール「ハマー・アベンジャー」

アメリカ軍の汎用車両であるハンビーに、スティンガーミサイルを主武装としたアベンジャー防空システムを搭載した車両で、高い機動性と攻撃力を実現するとともに遠隔操作も可能で安全性も向上しています。
2002年にイタレリから発売されたキットで、同社ハマーシリーズのバリエーションとして、シリーズ共通の車体にアベンジャーシステム部を新規金型で追加した仕様でラインナップされています。発売間もなく購入して製作に入ったものの諸般の事情で中断したままになっていましたが、「対空兵器コン」の開催に出会ったことを機会に製作を再開することにしました。
ベースとなるハンビーの車体が80年代開発のため、車体の箱組みやサスペンションのバランス調整などに手がかかり、タイヤのモールドなど細部の再現性にも問題点はありますが、新規パーツも含めた全体的なイメージはそれほど悪くはなさそうに見えましたので、基本的に説明書通りのストレート組みです。ただし、ボンネットは上面のスリットが開いているタイプで、そのままでは何もない内側が見えてしまうため、手持ちの壊れてしまったイタレリ製ハマーのものを再利用してスリットが密な別バージョンの仕様にしてあります。アベンジャーシステム(砲塔)も精度が?な感じで、組立ては仮組みと調整を丁寧にしておきます。内部は窓が大きく内部が丸見えになりますが、シートと操作装置が簡単に再現されているだけです。手持ちの資料不足で細部が不明ですが、雰囲気を出すためにプラペーパーでシートから後をふさいで、タミヤの現用米軍デザートソルジャーやアクセサリーパーツから改造したフィギュアを乗せています。このほかタミヤやイタレリなどの各社アクセサリーから車載装備品を集めて紙製ベルトで固定しています。
ハマー・アベンジャーは1991年湾岸戦争の頃の姿が印象深いので、塗装はデザート単色仕様を再現しました。タミヤアクリル混色の自作ブラックグレーで全体を吹き付けた後、運転席とアベンジャー砲塔内部をこれもタミヤアクリルのオリーブグリーンで、車体基本色を同バフ、ダークイエロー、デザートイエロー混色のデザートカラーを吹きつけて砂漠用単色にしてあります。細部はタミヤアクリルの他、12.7ミリ機銃と給弾ベルト部はファレホのダークグレー+シーブルーで塗装しています。キット付属のデザート用デカールを貼った後、アクリルガッシュのバーントアンバー+パステルピーチで全体をウォッシングして、タミヤウェザリングマスターAセットのライトサンドやEセットのイエロー、同ウェザリングスティックのサンドを使って砂埃をかぶったようなイメージで汚しを加えています。フィギュアはモデルマスターのサンドを下地にタミヤアクリルとアクリルガッシュを使い、1991年時のイメージで旧砂漠用チョコチップ迷彩にしています。装備品も同様にモデルマスターのダークグリーンの上にタミヤアクリルとガッシュを塗り重ねています。
全体のイメージは当時としては良かったものの、組みにくさばかりが目立っていた感のあるアベンジャーでしたが、対空兵器コンを通じて現用対空車両のメカニカルさを改めて味わうとともに、製作を再開する機会を得ることが出来ました。
対空兵器のメカニック性に対する再認識の場をご提供いただきました主催者ならびに参加者の皆さんに対して、この場を借りて感謝の意を表します。

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@daigo様完成 - 対空兵器コン クルセーダーAA完成!

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対空兵器コンに参加しているところの、タミヤ1/48 クルセーダーAA、これにて完成!とさせていただきます!
ホントはだいぶ前にこの形になっていたんですけど、「もうひと押し欲しい」なんて思ってはみたものの、何一ついい案は浮かんでこないし・・・・結局そのままですcoldsweats01
今回の課題は
「どうやったら鉄の塊に見えるか」だったのですが、それらしく見えるでしょうか。

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キットは素組。
塗装はタミヤアクリルのハルレッドを下地に、ファレホの89番。油彩の赤系の色を数色使いフィルター処理してから、チッピングはタミヤアクリル中心に4色位、その他油彩やらガッシュやらパステルやらと何をどーしたのか良く覚えてなかったりして。
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ひとことに「傷」といってもいろんな色が複雑に絡みあっている・・・塗装しながらいろいろ考えましたけど、結局汚いだけになってしまったような気もしますですcatfaceフィギアは正直ダメダメですので、アップはなしの方向でひとつ。
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最後に・・・
〆切ギリギリでの完成となっていまいましたが、他の方の作品を見ながらたくさんの刺激をうけじっくり考えながらできました。

またこのような機会がありましたらまた参加したいと思います。

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SS様完成 - FlaK PANZER 38(t) 完成♪

色々、組み立てにてこずったり、
身内に大病が発生したり、
PCがクラッシュしたりと不幸続きだったのですが、

対空兵器コンにエントリー中の
ようやく38(t)対空戦車、完成しました♪


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タミヤの情景ベースを使って、ぬる~くベースを初めて作ってみたり、
パステルを使って足回りのウェザリングをしてみたり
(塗りすぎて失敗。あと、色も赤みが強すぎました)
調子に乗って初めてのフィギアもつけてみたり。

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顔が埴輪になってしまいました(汗)



色々と新しい事に挑戦してみましたが
どれもこれもゆる~くしかできておりません(笑)

とはいえ模型制作なんてトライ&エラーの繰り返しですし、
一生かかっても完璧な作品なんて作れないんじゃあないかと思っていますので
ちっとも気にはしていません(笑)



しかし、フィギアの塗装って難しいー
これはこれで奥が深そうです。

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あきみず様 完成 - 対空兵器コン Ⅳ号対空戦車ヴィルベルヴィント 

*管理人注:画像サイズが小さかったのであきみず様のセレクトで画像を差し変えました。再度お楽しみください

5/6以前にご覧になった方はボーナス画像ということで(笑)

シロイルカさん主催の対空兵器コン エッシー72の
Ⅳ号対空戦車ヴィルベルヴィントが完成しました
せっかくの対空戦車なので地上攻撃機とのからみを
考えてプラッツの144 P47も登場願いました

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AFVは本当に初めてで進める要領がつかめません
でした 飛行機と同じ様に迷彩をして最後の
パステルで魔法のように 汚しとつや消しが出来ました

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ベースもタミヤのモーターインのコルセアを使いまわして
います 電池ボックスを裏に入れないといけないのです。


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P47を二機配置しますが高低差をとらないと上手く決まりません
ペラもマイクロモーターで回転するようにしました


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対空兵器コンのおかげでⅣ号戦車も同時に進めてどこが違うのか
調べましたが エッシーもハセも同じ部品割で互換性がありました
144のキットも小さいけど細かい彫刻とデカールで驚かされました




ペラが廻るといいもんで気分が楽しいです。

この対空兵器コンのおかげで新しい世界に踏み込んだようで
思いっきり楽しませてもらいました
ありがとうございました。

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hajime様完成 - タミヤ1/35 M16スカイクリーナー完成いたしました。

タミヤ1/35 M16スカイクリーナー完成いたしました。


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MGCモデルガン トンプソンM1921とのツーショット。

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ブローニング50口径(12.7mm)機銃4基をM16ハーフトラックに搭載したこの対空兵器は、地上目標に対しても威力を発揮したそうです。

毎分450〜555発の発射速度を持つ重機関銃の4連装はミートチョッパー(肉切り包丁)と呼ばれたそうで、いやはや恐ろしい使い方をされたものです(タミヤ説明書より)。

キットは発売がかなり昔(30年以上?)のため押し出しピン跡と少しヒケが出ている部品ありますが、問題なく組めます。

組立は思いっきり素組で、塗装も特別なことはしていません(爆)。

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付属の3体の兵士を搭乗させることで車両がぐっと活き活きとした感があります。

特にドライバーのポーズはなかなか魅力的です。

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すばらしい完成品が次々とアップされるなか、つっこみ所満載の拙作でお恥ずかしい限りです。

なんとか完成できたので自分では満足しております。

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